2026.02.05

自分の脳内整理の為にもやろうと思っていること

ブログって私ごときが書いて何になる?
と思うことが多いけど、
理由あって何とか今年は定着させたいです。

理由というのは、
昨年10月中旬頃まで、全く何も出来ないほどの体調不良で1年棒に振り、
昨年の大晦日までは今年に備えて、とにかく掃除をして、
今年を迎え、
「いったい昨年は何だったの?」と思うほど、
とにかくパワフルに動けています。


知識欲が旺盛で、学びたいこと、やりたいことに溢れ、
多い日は1日8時間ほど勉強しています。


ブログを書くことを定着させる理由は、
インプットされた知識をアウトプットしないと脳に定着しない。
という理由です。
脳科学的に書かないと頭に定着されず、
もわもわと残る記憶になってしまいます。


AI先生に脳科学的な知見を聞いてみました。

能動的な情報処理による強化 アウトプット時には、単に情報を受け取る受動的な状態ではなく、脳が記憶を能動的に検索・再構成する必要があります。この検索プロセス自体が記憶の神経回路を強化します。これは「検索練習効果(retrieval practice effect)」として知られ、再度同じ情報にアクセスする際の経路が強化されます。


複数の脳領域の協調的な活動 まとめたり説明したりする際には、海馬(記憶の形成)だけでなく、前頭前野(情報の整理・構造化)、言語野(言語化)など複数の脳領域が連携して働きます。この複数領域の同時活動が、より強固で多面的な記憶のネットワークを形成します。


記憶の再固定化 一度形成された記憶を思い出してアウトプットする過程で、記憶は一時的に不安定な状態になり、その後再び固定化されます。この「再固定化(reconsolidation)」の過程で、記憶がより強化され、更新されることが研究で示されています。


(シナップスのつながり速度と正確性は大切です)




 

筋肉と同様、脳も思考し使わないと、歳を取るに従って
本当に頭がパーになるものです。
実際に、考えることを嫌う性質で、我慢すればいいがモットー、怠惰な生活でも平気な
同級生は52歳で認知障害の診断をされました。
あまりに、言動がトンチンカンで、たまにこの子は知能障害ではないか?
と思うほど、表層的なことでしか考えることができず、
保育園児のような見え透いた言い訳が口癖のようになってきたので、
病院へ連れて行ったら、軽度ではありましたが、すでに認知障害を発病していました。

認知障害って、私も自分自身では物忘れは酷いと思っていますが、
物忘れなんて序の口です。

認知障害は字の如く、正しく物事を認知できないのです。

ですから、保育園児のような言い訳に本人は気づかず、
物事の経過を思考できないので、トンチンカンなことを言ったり、やったり・・・
あと、とにかく羞恥心がかなりなくなっていました。

恥ずかしいに自覚がないって、
「自分は絶対になりたくない」
そう思いましたね。

今は認知障害はどんどん若年化しているようです。
予防には頭を使うこと。これが一番です。

話がそれてしまいましたが、
そんな理由で、自分のアウトプットのために
ブログを日々の定着化させて行きたいと思っています。