2021.03.09

普段使う調味料は、絶対こだわった方がいい理由

添加物やケミカルな物質の怖い作用は、
長年ゆっくり時間をかけて身体に蓄積し、
間接的に不調をもたらすこと。

 

アトピー・ガンなど身体的な不具合もさながら、
自律神経の乱れ、それによるメンタルの低下・・・
日々、楽しく元気に暮らしていきたいのに、
すぐ落ち込む・・・
すぐ不安になる・・・

 

実はこれらの要素も非常に
添加物などケミカルな物質が関与しています。

 

その場で食中毒や何か身体に異変が起きないから、
見逃しがちな添加物。

 

外食時は仕方ないとして、
せめて、おうちで食べるご飯からは
摂取しないように気をつけたいものです。

 

徐々に身体や精神を蝕んでいく「化学調味料」が
多量に入った調味料・・・

 

少し見直すだけで、まったく日々の疲れが違います。
今では、私はこの化学調味料の入った調味料を口にすると、
「舌がしびれます」
昔の私では想像つきませんが、身体が浄化されていくと
わかるようになるものです。

 

 

 

私の友人で、
発達障害の子どもたちを預かる市の施設
で働いている友人がいます。
この子たちに、
添加物の入っていない食事を
与えると、
1週間もすれば症状が和らぐそうです。
市の施設の手前、大きな声で発表で
きないもどかしさがあるようです。

 

大量生産された調味料は化学調味料の宝庫です。


調味料を買う時お値段で選んでいませんか?
何でもかんでも高いお金を出せばいいものではありませんが、
調味料は少々お高くても、日々の健康を考えれば安いものです。

 

購入する時、裏に表示されている原料名を見てください。
例えば、お醤油。

720mlで600円しますが、
原材料は、
・大豆
・小麦
・お塩
のみ。


 

一般的な大量生産のお醤油は
1Lで200円前後ぐらいですが、
原材料は、
・アミノ酸液
・脱脂加工大豆
・小麦
・食塩
・砂糖、
・カラメル色素
・調味料(アミノ酸等)
・甘味料(ステビア、甘草、サッカリンNa)
・保存料
・ビタミンB1

 

お醤油作りの体験もありますが、
お醤油って、大豆・小麦麹・お塩だけ。
ちなみに、お醤油は発酵食品です。
じっくり木樽で発酵させるから
お醤油が出来上がり、
保存期限なんて、5年以上たった今でも
問題なく使えます。

 

発酵食品の一番の弱点はケミカルな物質が
まざると、発酵している菌が死んでしまう。


なのでこれらのお安いお醤油は
菌活もできないし、ケミカルな物質を
たくさん摂取することになります。

 

特に気をつけたい調味料7選
・お塩
・お砂糖
・お醤油
・お味噌
・みりん
・お酢
・油類

 

お塩の選び方は以前記載しています。
SORAHA お塩の選び方【保存版】
https://shizenbito.net/about-organic/how-to-choice-salt/

 

他の調味料も選び方を徐々に掲載していきたいと思います。

 

コロナ対策・風邪対策など免疫強化にも
役立ちますし(ケミカルが免疫を下げる)
調味料を変えるだけで、本当に変わりますよ。