2021.03.03

お塩の選び方(保存版)

日本では減塩など叫ばれていますが、
お塩は本来減塩しなくても、身体に害はありません。
それどころか、絶対的に必要なものです。
ミネラルを摂取することにお塩の意義があります。


お塩を選ぶ際、何の基準で選んでいますか?
あまりに多くの種類のお塩があり、
説明文を読んでもよくわからず、
何となくお財布との兼ね合いで購入されていませんか?
高ければ良いお塩とは限りません。
美味しいから良いお塩とは限りません。


下記塩選びの見分け方・種類について書いてみました。
保存版です

お塩の種類

1,精製塩

これが日本の食塩と広まっているミネラルを除去し、
塩化ナトリウム純度100%のお塩です。
お塩を摂取する意味はミネラル摂取です。
この食塩を日本で広める時、
「ミネラルは他の食べ物で補えば良い」
というお国の偉い方の意向で、
こういったお塩が日本で生まれました。
塩化ナトリウムが、
高血圧、むくみいろんな悪さをするのです。
余談ですが、生成された白いお砂糖も一緒ですね。

2,岩塩

皆様よくご存知の岩塩です。
地中から掘り起こされ塩となって
長い長い年月(数億年?)が経っているものです。
塩となって長い年月が経っているため、
成分が分離し、採掘された岩塩は
ミネラル成分がほとんど含まれていません。
(でも美味しい・・・)
岩塩の採取方法は、
岩塩層を削る。もしくは水を加えて濃い塩分を作り
水分蒸発させる方法と2つあります。
昔の岩塩は、環境汚染されていないから
安心ではあると思いますが、
ミネラル摂取を考えると考えものです。

 

3,再生塩
(一般的に自然塩と言われているもの)

オーストラリア・メキシコから輸入した天日塩に
釜で煮詰め、ニガリを添加して炊き上げたもの

 

4,自然海塩

海水を汲み上げ、
太陽や風の力を使い海水を濃縮させてもの。
釜で煮詰める方法と濃縮させた海水を天日で
結晶化させる2種類があります。
釜で煮詰める方法より、
天日で結晶化させる方法のが、
含まれるミネラル分が変質することなく、
そのままの状態で摂取できます。
釜焚き塩も他のお塩に比べかなりレベルが高いです。
好みです。
今の汚染された海水で大丈夫?
と心配の方もいらっしゃると思いますが、
それなりの海流の流れの早い海のお塩であれば、
そこまで気にする必要はないと感じています。



 

ミネラルの必要性

海水・山で取れる伏流水には
80種類以上のミネラルが
含まれていると言います。
人間・動物などの体液は
海水のミネラルバランスとほぼ同じバランスです。
(人間もともとアメーバからスタート)

 

シリカ関連の商品・ミネラル関連の商品・・・
たくさんミネラルを補う補助食品はありますが、
簡単にきちんとしたお塩を摂取していれば、
これらの補助食品はあまり生活に必要なく
感じています。

 

 

ミネラルは生命が本来持っている
自然治癒力を活性化させる作用があるようです。
アンチエイジング・免疫強化など
色々あの手この手で忙しい世の中ですが、
まずは、
きちんとしたお塩を摂取するところから
始めるといいかもしれません。

 

私は外食すると、たまに
のどが渇いて渇いて
仕方ない時があります。
そして、浮腫んで身体が重い・・・
家で使っているお塩は
減塩を気にしないで摂取しても
全く喉が渇かないです。
なので、お塩はマイお塩を持ち歩いています。


SORAHAでは、
お手頃に購入できる自然海塩の天日塩を
販売していく予定です。
また準備ができ次第、
ご案内させていただきます。